企業向けに「セキュアID SIM」を提供 - 日本通信
日本通信は、スマートフォンをセキュアなIDとして活用することが可能となる「セキュアID SIM」を提供開始した。
同製品は、暗号化モジュールのセキュリティ要件「FIPS 140-2」においてレベル3認証を受けたハードウェアセキュリティモジュールとして提供するスマートフォン向けのSIM。
利用者の要望に基づいて、SIM内に必要なデータを書き込んで提供。通信機能にくわえて鍵ペアの生成や秘密鍵の保持が可能で、スマートフォンをセキュアなIDとして活用できる。
(Security NEXT - 2022/12/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
