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IPA、登録セキスペの説明会を開催 - 制度やメリットなど紹介

情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティ分野の国家資格「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」の制度説明会を東京と大阪で開催する。

「情報処理安全確保支援士制度(RISS)」は、セキュリティ対策の技能や知識を備えた人材を確保する目的で設けられた国家資格。通称「登録情報セキュリティスペシャリスト(登録セキスペ)」で、これまでの登録人数は1万8000人を超えている。

同説明会では、登録手続きの方法や、登録者に義務付けられている講習など、制度の基本的なしくみを解説。登録のメリットや、制度の活用事例なども紹介する。

開催日は、東京会場が7月8日、11日、17日、17日の4日間。同機構オフィス内の会議室で行う。大阪会場では、7月9日と10日の2日間。大阪市中央区の関西情報センター内で実施する。参加費は無料だが、事前申し込みが必要。

(Security NEXT - 2019/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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