Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

能登半島地震被災地域の登録セキスペ、登録更新申請期限迫る

2024年能登半島地震の被災地域において、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の登録更新申請期限が延長されている。申請期限が5月1日と近づいており、対象者は注意が必要だ。

災害救助法が適用された自治体に登録住所がある場合、登録更新申請期限が2024年1月31日だった場合は、救済措置として登録更新申請期限が同年5月1日に延長されている。

更新期限についても、同年3月31日より同年6月30日に変更された。詳細は情報処理推進機構(IPA)のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2024/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン