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国家資格「登録セキスペ」の問題作成者を募集 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、セキュリティ分野の国家資格「情報安全確保支援士」の試験問題について、作成者の募集を開始した。

「情報処理安全確保支援士」は、セキュリティ対策の技能や知識を備えた人材を確保する目的で設けられた国家資格。システムの開発運用、評価などセキュリティ面から組織を支援し、指導や助言を行う。通称は「登録情報セキュリティスペシャリスト(登録セキスペ)」。

同機構では、情報処理安全確保支援士試験において、質の高い出題を継続していくための体制強化を目的に、サイバーセキュリティの各分野で優れた知見と豊富な実務経験を有する人を対象に、試験問題の作成者を募集する。

応募要件は、5年以上の情報セキュリティ関連業務の経験を持つこと。また情報セキュリティマネジメント、情報システムの企画、設計、開発、運用におけるセキュリティ確保、情報システムの利用におけるセキュリティ対策の適用、セキュリティインシデント管理などに関する実務経験を持つこと。

さらに、情報処理技術者試験の高度試験、情報処理安全確保支援士試験のいずれかに合格していることも応募資格に含まれる。

所定の用紙に業務経歴など必要事項を記入のうえ、郵送またはメールで提出する。締め切りは郵送の場合2月12日必着。メールの場合は同日20時。募集内容の詳細は同機構のページから。

(Security NEXT - 2021/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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