Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、2024年度の「登録セキスぺ試験」実施日程を発表

情報処理推進機構(IPA)は、2024年度の「情報処理安全確保支援士(登録セキスぺ)試験」や「情報処理技術者試験」の実施予定日を発表した。

春期試験は、2024年4月21日を予定しており、「情報処理安全確保支援士試験(SC)」のほか、「応用情報技術者試験(AP)」「ITストラテジスト試験(ST)」「システムアーキテクト試験(SA)」「ネットワークスペシャリスト試験(NW)」「ITサービスマネージャ試験(SM)」が対象となる。

試験は筆記方式にて実施される。申し込みについては2024年1月下旬から2月上旬にかけてインターネットを通じて受け付ける予定。

秋期の試験日は10月13日となり、「情報処理安全確保支援士試験(SC)」「応用情報技術者試験(AP)」「プロジェクトマネージャ試験(PM)」「データベーススペシャリスト試験(DB)」「エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)」「システム監査技術者試験(AU)」を実施。受付期間などは決定次第、発表する予定。

なお、「ITパスポート試験(IP)」「情報セキュリティマネジメント試験(SG)」「基本情報技術者試験(FE)」は、CBT方式で通年実施するが、CBT方式で受験できない人向けに春期、秋期試験と同日に筆記形式の試験をあわせて実施するとしている。詳細は同機構のページから。

(Security NEXT - 2023/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開