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カスペ、個人向けセキュリティ対策ソフトに新版 - 脆弱性対策機能を強化

カスペルスキーは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「カスペルスキーインターネットセキュリティ(Windows版)」の2019年版を提供開始した。

同製品は、マルウェア対策や迷惑メール対策、不正サイトへのアクセス防止、不正広告のブロック機能などを搭載したコンシューマー向けセキュリティ対策ソフト。

新版では、インストールされているソフトを定期的にチェックして、脆弱な環境の原因となりうるソフトや不要なソフトを一覧表示する「PCクリーナー」を強化。ブラウザの拡張機能を検査対象に追加したほか、迷惑なアプリケーションを報告する機能を用意している。

またソフトを最新の状態にする「ソフトウェアアップデーター」において検索頻度の指定に対応している。ダウンロード版の価格は、1年1台版が3980円。複数年版や、パッケージ版なども用意している。

(Security NEXT - 2018/10/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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