Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

レノボ、テレワーク保険を付帯した「ThinkPad」シリーズを発売

レノボ・ジャパンは、ビジネス向けノートPCである「ThinkPad」シリーズに、テレワーク保険を付帯した「あんしんテレワークPC」の受注を開始した。

同製品は、東京海上日動火災保険が提供する「特定危険担保特約付帯サイバーリスク保険(テレワーク保険)」を同社の「ThinkPad」シリーズに付帯したモデル。

対象は「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X1 Yoga」「ThinkPad X1 Tablet」「ThinkPad X280」「ThinkPad X380 Yoga」「ThinkPad T480s」の6モデル。自動的に補償が付帯されているため保険会社との契約などは不要。

(Security NEXT - 2018/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2018年度のセキュリティ市場は1兆1260億円 - 前年度比392億円増
中小企業のセキュリティ強化に向けて実証事業 - IPA
企業の14%がセキュ事故経験 - サイバー保険加入率は12%
国内サイバー保険市場、今後5年で3.5倍予測
16.5%の企業がCSIRT設置 - 1001名以上では4割
日立ら、情報銀行に向けて実証実験 - 従業員200人のデータ活用
対応コストともなう「サイバー攻撃」「内部犯行」、43.9%が経験
大阪商工会議所ら、中小企業狙うサイバー攻撃を実態調査 - 通信データ収集分析
2017年度の情報セキュリティ市場は9965億円 - 前年度比483億円増と堅調
東京海上日動とWHITE MOTION、自動車分野のセキュリティで提携