SMFGなど4社、合弁会社「SMBCサイバーフロント」設立
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、三井住友海上火災保険、サイリーグホールディングス、イー・ガーディアンの4社は、共同でSMBCサイバーフロントを2025年2月17日に設立した。
同社では、セキュリティ担当者などの人材が不足する国内の中堅中小企業を対象に、セキュリティ対策の支援事業を展開。定期的なコンサルティングサービスを通じて対策方針策定の支援やソリューションの提案などを行う。
2025年4月より事業を本格的に開始し、将来的には、セキュリティ教育や、サプライチェーンリスク対策などの支援サービスも展開する予定。
資本金は2億5000万円で、出資比率はSMFGが60%、三井住友海上火災保険が20%、サイリーグホールディングスが18%、イー・ガーディアンが2%。
(Security NEXT - 2025/02/17 )
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