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金融庁、セキュリティガイドラインや監督指針の改正でパブコメ実施

金融庁は、サイバーセキュリティに関するガイドラインや所管分野の「監督指針」における改正案を取りまとめ、パブリックコメントを開始した。

サイバーリスクが高まっていることを受けて「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」や、銀行、保険、貸金業など所管する各分野の監督指針、事務ガイドラインについて改正案を取りまとめたもの。

ガイドライン案では、セキュリティに関する基本的な考え方をはじめ、セキュリティ体制の構築、サードパーティを含めたリスクの管理、攻撃からの防御、検知、インシデントへの対応、復旧、同庁や関連機関との連携強化などを盛り込んでいる。

改正案に対する意見は、電子政府の総合窓口である「e-Gov」や郵送にて受け付ける。締切は7月29日必着。

(Security NEXT - 2024/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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