Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クレカ番号詐取による被害が増加、JC3が注意呼びかけ

20180403_jc_001.jpg

日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は、クレジットカード情報を詐取され、悪用される被害が増加しているとして、あらためて注意を呼びかけた。

具体的な手口とは、「フィッシング攻撃」「不正ショッピングサイト」「マルウェア感染」などで、いずれもクレジットカード情報を詐取することを目的に展開されている。

フィッシングでは、国内で大量に流通しているフィッシングメールの事例として「Apple」および「Microsoft」を偽装した事例を紹介。

また商品を購入しても品物が送られず、代金やクレジットカード情報をだまし取られる悪質なショッピングサイトへ注意が必要と指摘。

(Security NEXT - 2018/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

研究者が注目した「10大脅威」、具体的な手口や対策は? - IPAが解説資料
2017年4Qのクレカ不正使用被害は59.6億円 - 2017年は前年比約1.7倍に
クレカ取引の「セキュリティ実行計画2018」が策定 - 改正割販法の要件に
盗難クレカ、流通量多い上位20カ国の平均相場は10.95ドル
フィッシング報告、2カ月連続で減少 - 800件台に
専門家などが選ぶ「セキュリティ10大脅威」 - セキュリティ人材不足が5位に
総務相、自治体へマイナンバー制度の推進を要請
詐欺サイトの通報窓口を開設 - セーファーインターネット協会
2割弱が出所不明の公衆無線LAN利用 - 「セキュリティ意識していない」 約3割
アカウント情報の闇相場、「銀行口座」など高値 - 攻撃者はPWリスト攻撃目的で入手か