Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、「RoboHelp」向けにセキュリティアップデートをリリース

Adobe Systemsは、ヘルプシステムやeラーニングコンテンツ、ナレッジベースなどの開発ソリューション「RoboHelp」向けにセキュリティアップデートをリリースした。

同製品に、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2017-3104」や、「オープンリダイレクト」の脆弱性「CVE-2017-3105」が判明したもの。

同社では脆弱性を修正した「同RH2017.0.2」および「RH12.0.4.460(Hotfix)」を用意。適用優先度は、3段階中もっとも低い「3」としており、任意のタイミングでアップデートするよう求めている。

(Security NEXT - 2017/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず
「iOS 11.2」では脆弱性14件を解消 - 「KRACK」の修正対象を拡大
「公的個人認証サービス」のインストーラに再び脆弱性
PwCサイバーサービス、IoT機器の脆弱性検査に特化したラボを開設
Mozilla、「Firefox 57.0.1」で脆弱性2件を解消
複数のバッファロー製ルータに脆弱性 - アップデートが公開
「Apache Struts 2」の「RESTプラグイン」に脆弱性 - DoS攻撃受けるおそれ
プリンストン製モバイルストレージに複数の脆弱性