Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JMAS、スマホ端末上にデータ残さない音声レコーダーアプリ

ジェーエムエーシステムズ(JMAS)は、スマートデバイス上にデータを残さない音声レコーディングアプリ「KAITO セキュアレコーダ on Cloud」を提供開始した。

同ソリューションは、スマートフォンやタブレット向けの音声録音アプリ。音声データを暗号化して非同期で自動的に「Microsoft Azure」へ転送し、転送後に録音データはデバイス上から自動的に削除される。

従来版では、オンプレミスへの対応のみだったが、あらたに「Microsoft Azure」への保存に対応した。スマートデバイス向けアプリは、iOSおよびAndroidに対応している。

100ユーザーより利用することが可能で月額利用料は10万円から。別途初期導入費用が必要。

(Security NEXT - 2017/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NEC、顔認証機能をクラウドで提供 - 顔認証ソフトの強化も
NEC、IRMソリューションを機能強化 - 「OneDrive」に対応
エフセキュア、法人向けエンドポイント製品に新版 - 「ディープガード」に機械学習を応用
日本CA、特権アクセス管理ソリューションを国内向けにリリース
動作記録とアラートから脅威を判断、対応支援するイスラエル製「SECDO」 - 丸紅ITSが発売
深層学習によるマルウェア対策「Deep Instinct」 - 「セキュリティ分野で世界初」と他社をけん制
Avast、中小企業向けセキュリティ対策製品 - AVGの技術を統合
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
NTT西、セキュリティ人材約400人を活用して一元的にセキュリティ支援
ワイプなど基本機能無料のフィンランド製MDM