WAFの「SiteGuardシリーズ」にマネージドライセンス - EGセキュア
イー・ガーディアンのグループ会社であるEGセキュアソリューションズは、ホスト型ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の集中管理や設定代行を行う「マネージドライセンス」の提供を11月より提供開始する。
同社では、ウェブアプリケーションの脆弱性対策としてWAF製品「SiteGuardシリーズ」を展開しているが、通常のライセンスにくわえ、マネージドライセンスをあらたに追加したもの。
「モジュール」「エージェント」による導入に対応。誤検知を確認した際のチューニングや、定義ファイルの更新など、ホスト型WAFの管理やルールの設定を同社が代行する。
クラウド上で管理画面を用意しており、複数ある「SiteGuard Server Edition」の一元管理にも対応している。

従来ライセンスとマネージドライセンスの違い(画像:EGセキュアソリューションズ)
(Security NEXT - 2024/10/04 )
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