APIゲートウェイ向けにOSSのセキュリティプラグインを公開
サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、ウェブAPIゲートウェイにおけるセキュリティ対策機能を提供するオープンソースソフトウェア「sasanka」を公開した。
同ソフトウェアは、マイクロサービスやAPIのゲートウェイとして動作する「Kong Gateway」向けのプラグイン。同社が自社開発のソフトウェアをオープンソースとして公開するのは今回がはじめてだという。
ヘッダにおける「オリジン間リソース共有(CORS)」や通信ホストのチェック機能、JSONスキーマのパラメータを検証する機能などを用意。
ライブラリベースでのSQLインジェクション攻撃の検出、クリックジャッキング攻撃の防御機能、テレメトリやログの出力機能などを提供する。
なお、カスタムプラグインのため「Kong」のdockerイメージでは利用できず、ソースから「Kong」を構築し、使用する必要がある。
(Security NEXT - 2024/01/15 )
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