Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

リコー、個人番号の収集を行う複合機用アプリを無償提供

リコージャパンは、複合機用アプリケーション「マイナンバー申請ツール」の無償提供を、8月下旬より開始する。

同製品は、複合機によるマイナンバーの収集が可能となるソフトウェア。社員番号をQRコードで印字した従業員ごとの専用申請用紙を複合機から印刷し、従業員が個人番号を記入。管理者が確認したうえで、複合機のスキャンにより申請する。

対象機器はRICOH MP C8002/C6502/C6003/C5503/C4503/C3503/C3003/C2503/C1803の各シリーズ。ツールは無料で利用できるが、設置指導料金が別途必要になる。

(Security NEXT - 2015/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マイナンバー業務で知った個人情報を不正利用、職員処分 - 横浜市
大阪府で児童扶養手当の決裁文書紛失が判明、2017年に5月発生 - 本籍や病歴、マイナンバーも
無関係の人事情報を取得した職員を懲戒処分 - 東松島市
交付前のマイナンバーカードと交付用端末が盗難 - 横浜市
総務相、自治体へマイナンバー制度の推進を要請
ふるさと納税の寄付者に関するマイナンバーなど個人情報を紛失 - 丹波市
未受領で返送されたマイナンバー通知カードを紛失 - 川崎市
マイナンバーカード取得促進、市区町村の9割実施 - 開庁時間延長も
不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
2017年上半期、個人情報漏洩報告は290件 - 報告徴収2件、116件の指導や助言