Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

内閣官房情報セキュリティセンター装う不審メールに注意

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、同センターと混同させる組織名を名乗ったスパムメールが発信されているとして注意を呼びかけている。

受信者より同センターが発信元と勘違いさせる不審メールの情報が寄せられたことから、注意喚起を行ったもの。

同センターでは、予告なく関係者以外へメールを送付することはないと説明。同センターや職員を装った不審メールを受け取った場合、添付ファイルなど開かず、そのまま削除するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS&Consulting、登録者情報約57万件が流出か - あらたな可能性判明で件数修正
2018年1Qの「標的型攻撃メール」は101件 - 標的の8割がプラント関係者
「標的型攻撃メール」が大幅増、プラント関連事業者が標的 - 実在の開発プロジェクトなど詐称
J-CSIP、「やりとり型」の標的型攻撃を確認 - 日本語ばらまき型メールも巧妙化
通販サイトかたるメールに注意 - マルウェアサイトへ誘導
実在組織名用いたメール攻撃訓練でトラブルのおそれも - IPAが注意喚起
巧妙化する標的型攻撃、複数マルウェアの同時感染で攻撃を冗長化
J-CSIPによる標的型攻撃の共有数がゼロに - 巧妙化による「検知逃れ」の可能性も
セキュリティベンダーのプレスリリースを装う「なりすましメール」 に注意を
標的型攻撃メールが約6分の1に - 正規証明書でコード署名されていたケースも