Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

FJM、中小企業向けクラウド型セキュリティサービス「BSTS」を拡充

富士通マーケティングは、中小企業向けのクラウド型セキュリティサービス「BSTS」のラインナップを拡充し、3月より提供開始する。

同社では従来より、シマンテックのマルウェア対策製品をクラウド提供するセキュリティサービスとして「BSTS」を提供しており、今回あらたにラインナップを拡充した。

追加したのはサービス3種で、パソコンやモバイル端末のポリシーを一括管理する「資産管理」をはじめ、ウェブアクセスを制限する「Webフィルタリング」、ウェブサイトの改ざんを検知する「Web改ざん検知」を提供。クラウドサービスのため、月額課金でサーバを用意せずに利用できる。

また、セキュリティ人材不足の中小企業をサポートするため、100人体制の「FJMセキュリティサポートセンター」を新設。顧客企業のインシデント対応のほか、セキュリティ診断、コンサルティング、セキュリティポリシー策定、セキュリティ教育などを提供する。

(Security NEXT - 2014/03/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
セキュリティ対策など整理した「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」 - 4社が共同作成
シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に
スマートファクトリーのセキュリティ対策評価フレームワークを開発 - KPMG
ソフトバンク、パブリッククラウド向けにDome9製セキュリティ管理サービス
ジュニパーとカーボンブラック、連携ソリューションを展開
XMLだけでCABSとのAPI連携が可能となるプログラム - マカフィー
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も