Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KasperskyがMac向けウイルス対策ソフトをリリース

ジャストシステムは、Kaspersky LabのMac用のウイルス対策ソフト「Kaspersky Anti-Virus for Mac」を11月13日に発売する。価格は5145円。

同製品は、ウイルスやトロイの木馬、ワームなど、Mac OSのファイルシステムに対する攻撃をリアルタイムで保護するウイルス対策製品。ウイルス定義ファイルの更新は、約45分に1回の割合で自動で行われるという。

またスパイウェアやアドウェア、ダイアラ、リスクウェアといった脅威にも対応するほか、スキャン機能に「完全スキャン」と「重要な領域の簡易スキャン」の2種類のモードを用意した。さらに必要に応じて復元できる隔離フォルダや、削除前にバックアップできる機能を搭載している。

(Security NEXT - 2009/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Avast、Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - ランサム対策追加
STM、セキュリティモジュールを実装した車載用プロセッサ
シマンテック、エンドポイントに「おとり機能」を追加 - 複数のEDRオプションも
ノートン新版が登場 - 「ドラえもん」のような存在目指す
カスペ、コンシューマー向け製品に新版 - OS再起動時の感染を防止
深層学習によるマルウェア対策「Deep Instinct」 - 「セキュリティ分野で世界初」と他社をけん制
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
バッファロー、外付けHDDの故障予測サービス - 無償ソフトを提供
パロアルトの「Traps」、MacとAndroidに対応 - Officeファイルの不正マクロ対策も
カスペ、中小企業向けにエンドポイント製品の導入支援サービス