Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブアプリの脆弱性診断ノウハウを伝授するサービス - SCS

住商情報システムは、ウェブアプリケーションの脆弱性診断を自社内で行うための体制構築を支援する「Webアプリケーション脆弱性診断トレーニングサービス」を提供開始した。

同サービスは、ウェブアプリケーション診断のノウハウを提供し、自社で脆弱性診断を行える体制の構築をサポートするもの。実際の診断の進め方や、脆弱性診断ツールの操作方法、レポート作成方法などを解説する。

また、診断を進めるにあたり、事前に収集すべき情報や検査範囲の定義、工数の算出方法、脆弱性診断ツールを使ったスキャニングと結果の精査方法、ツールでは確認できない脆弱性の手作業での発見方法など、実践的なノウハウが習得できるという。

(Security NEXT - 2009/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバーリスク管理SaaSサービス「Tenable.io」を国内展開 - ネットワールド
挙動から脆弱性や攻撃を検出する「DevSecOps」向けソリューション
セキュアブレイン、ウェブアプリのソースコード診断を開始
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
AWS WAF向けにシグネチャ提供サービス - CSC
脆弱性学習ツール「AppGoat」を効率良く活用するための手引き - IPA
OSS開発者向けにウェブアプリ脆弱性検査サービスを無償提供 - ビットフォレスト
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト