ウェブアプリやクラウドの診断サービスを開始 - アシュアード
アシュアードは、ウェブアプリケーションおよびクラウドインフラのセキュリティ診断サービスを提供開始した。
同社では従来より、サーバやコンテナにおけるオープンソースソフトウェアの脆弱性管理サービス「yamory」を展開しているが、サービスラインナップの強化を図ったもの。
ウェブアプリケーションの診断サービスは、機械と手動を組み合わせ、外部より動的に実施。2023年春には診断結果の管理サービスを提供したいとしている。
またクラウドにおける設定不備、ガイドライン違反の手動診断についてもあわせて提供を開始した。11月からはパブリッククラウドにおける自動検知や管理機能を提供する予定。
料金は、ウェブ脆弱性診断サービスがページやAPIなど10リクエストで50万円。クラウド診断サービスは、1アカウントごとに50万円。いずれも税別。
(Security NEXT - 2022/08/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
