Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブアプリやクラウドの診断サービスを開始 - アシュアード

アシュアードは、ウェブアプリケーションおよびクラウドインフラのセキュリティ診断サービスを提供開始した。

同社では従来より、サーバやコンテナにおけるオープンソースソフトウェアの脆弱性管理サービス「yamory」を展開しているが、サービスラインナップの強化を図ったもの。

ウェブアプリケーションの診断サービスは、機械と手動を組み合わせ、外部より動的に実施。2023年春には診断結果の管理サービスを提供したいとしている。

またクラウドにおける設定不備、ガイドライン違反の手動診断についてもあわせて提供を開始した。11月からはパブリッククラウドにおける自動検知や管理機能を提供する予定。

料金は、ウェブ脆弱性診断サービスがページやAPIなど10リクエストで50万円。クラウド診断サービスは、1アカウントごとに50万円。いずれも税別。

(Security NEXT - 2022/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ