EGセキュア、クラウド型WAFサービスを提供 - CMS向け設定や国別フィルタも
EGセキュアソリューションズは、ウェブアプリケーションファイアウォールのクラウド型サービス「SiteGuard Cloud Edition」を9月30日より提供する。
同製品は、脆弱性に対する攻撃からウェブアプリケーションを保護するクラウド型のWAFサービス。更新、設定についてはマネージドサービスとして提供し、DNSの設定を切り替えるだけで導入できる。
「WordPress」「Movable Type」「EC-CUBE」などCMSの運用を踏まえた設定を用意。アクセス制御や国別フィルタ、レポート機能なども備えている。
400Gバイトから20Tバイトまで通信量により4プランを用意しており、プランにより10から100サイトまで対応する。月額料金は、400Gバイトまでの場合2万5000円(税別)で別途初期費用が必要。定額分を超過した場合は従量課金となる。
(Security NEXT - 2022/09/05 )
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