Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EGセキュア、クラウド型WAFサービスを提供 - CMS向け設定や国別フィルタも

EGセキュアソリューションズは、ウェブアプリケーションファイアウォールのクラウド型サービス「SiteGuard Cloud Edition」を9月30日より提供する。

同製品は、脆弱性に対する攻撃からウェブアプリケーションを保護するクラウド型のWAFサービス。更新、設定についてはマネージドサービスとして提供し、DNSの設定を切り替えるだけで導入できる。

「WordPress」「Movable Type」「EC-CUBE」などCMSの運用を踏まえた設定を用意。アクセス制御や国別フィルタ、レポート機能なども備えている。

400Gバイトから20Tバイトまで通信量により4プランを用意しており、プランにより10から100サイトまで対応する。月額料金は、400Gバイトまでの場合2万5000円(税別)で別途初期費用が必要。定額分を超過した場合は従量課金となる。

(Security NEXT - 2022/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2024年7月7日〜2024年7月13日)
侵害調査で個人情報の一部流出を確認 - 住友重機械工業
複数問合の同時並行対応で添付ファイルを取り違え - 大阪市
委託先で書類封入ミス、一部資料に別人の個人情報 - 宇部市
市制施行70周年記念式典の申込フォームで設定ミス - 駒ヶ根市
東京海上Gの顧客情報が流出した可能性 - 損査業務には影響なし
「Exim」に脆弱性 - 拡張子による添付ファイルブロックを回避されるおそれ
地理空間データを活用する「GeoServer」の脆弱性攻撃に注意
ドメインやホスティングが停止すると不安煽るフィッシングに警戒を
高校生向け施設見学ツアーの申込フォームで設定ミス - 電通大