Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ診断に探索的テストを組みあわせた「IoT機器診断サービス」

デジタルハーツホールディングスの子会社であるAGESTは、IoT機器やプラットフォームに対してセキュリティ診断を行う新サービスを開始した。

「IoT機器診断サービス」は、IoT機器や、IoTシステムで利用されるサーバやアプリケーションなどを対象としたセキュリティ診断サービス。

プラットフォームやウェブAPI、ウェブアプリケーション診断にくわえて、テストエンジニアによるセキュリティ観点での探索的テストを組みあわせ、提供するもので、セキュリティ面において問題がある仕様や、セキュリティ侵害につながる不具合を検出するとしている。

製品のカテゴリや診断対象のヒアリングを行い、診断計画を策定したうえで診断を実施。診断終了後に結果報告書を提供するほか、報告会を開催する。

(Security NEXT - 2023/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設