Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ診断に探索的テストを組みあわせた「IoT機器診断サービス」

デジタルハーツホールディングスの子会社であるAGESTは、IoT機器やプラットフォームに対してセキュリティ診断を行う新サービスを開始した。

「IoT機器診断サービス」は、IoT機器や、IoTシステムで利用されるサーバやアプリケーションなどを対象としたセキュリティ診断サービス。

プラットフォームやウェブAPI、ウェブアプリケーション診断にくわえて、テストエンジニアによるセキュリティ観点での探索的テストを組みあわせ、提供するもので、セキュリティ面において問題がある仕様や、セキュリティ侵害につながる不具合を検出するとしている。

製品のカテゴリや診断対象のヒアリングを行い、診断計画を策定したうえで診断を実施。診断終了後に結果報告書を提供するほか、報告会を開催する。

(Security NEXT - 2023/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
寄付金申請サービス侵害、第三者が管理者権限を不正利用 - CAC