ウェブアプリやAPIをマルウェアから保護する新機能 - Akamai
米Akamai Technologiesは、ウェブアプリケーションやAPIをマルウェアより保護する新機能「Malware Protection」を発表した。
同機能は、ウェブアプリケーションやAPI保護(WAAP)の機能を拡張したもので、「Akamai Intelligent Edge」上で提供するもの。
ウェブアプリケーションやAPI経由でアップロードされる悪意あるファイルを検知、ブロックする機能を提供し、システムに対する攻撃やマルウェアの拡散などを防止する。
利用者によるインストール作業なども不要で、アプリケーションのコードを変更することなく利用できる。
(Security NEXT - 2022/06/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
市教委会議資料の個人情報にマスキング不備 - 川崎市
海外グループ会社のメルアカに不正アクセス - 大気社
イベント申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 涌谷町
土木事務所で戸籍謄本などが所在不明 - 高知県
「Node.js」に重要度「高」の脆弱性 - 更新を予告
「SimpleHelp」に認証回避の脆弱性 - 管理操作が可能に
「Apache CXF」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月7日〜2026年6月13日)
「Oracle PeopleSoft」脆弱性、ランサム攻撃にも悪用 - 米当局が注意喚起
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
