ウェブアプリやAPIをマルウェアから保護する新機能 - Akamai
米Akamai Technologiesは、ウェブアプリケーションやAPIをマルウェアより保護する新機能「Malware Protection」を発表した。
同機能は、ウェブアプリケーションやAPI保護(WAAP)の機能を拡張したもので、「Akamai Intelligent Edge」上で提供するもの。
ウェブアプリケーションやAPI経由でアップロードされる悪意あるファイルを検知、ブロックする機能を提供し、システムに対する攻撃やマルウェアの拡散などを防止する。
利用者によるインストール作業なども不要で、アプリケーションのコードを変更することなく利用できる。
(Security NEXT - 2022/06/23 )
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