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医療保険料変更通知書を誤送付、他人の通知書が混入 – 仙台市

仙台市が発送した後期高齢者医療保険料変更通知書の一部に、他人の通知書が誤って混入していたことがわかった。

青葉区宮城総合支所保健福祉課が1月19日に発送した「後期高齢者医療保険料変更通知書」27通のうち、3通に関係ない別人の通知書が混入したもの。通知書には、氏名、住所、所得額、保険料額などが記載されている。

通知書を受け取った被保険者から、他人の通知書が一緒に入っているとの連絡が2件寄せられ、問題が発覚。担当者が確認したところ、発送すべき通知書の数より実際の発送数が3通少ないことに気付いたという。

同市では、対象者を判明している2件について訪問して謝罪するとともに、判明していない1件についても調査を進めている。また通知書の数と実際に発送した数の照合が不十分だったとして、文書発送時の手順チェックを強化する。

(Security NEXT - 2009/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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