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個人情報含む伝票綴りを紛失、誤廃棄の可能性 - JAおきなわ

沖縄県農業協同組合は、一部支店において個人情報が記載された伝票綴りが所在不明となっていることを明らかにした。

同組合によれば、玉城支店において伝票類を整理していたところ、一部伝票綴りが見当たらないことが判明したもの。

対象となるのは、2024年3月1日から同年5月31日まで3カ月分の伝票1190件。顧客の氏名や住所、電話番号、口座番号、契約金額、印影などがおもに記載されていた。

同団体では、廃棄予定とされていた書類に伝票綴りが誤って混入し、回収業者によって焼却処理された可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2025/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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