個人情報含む伝票綴りを紛失、誤廃棄の可能性 - JAおきなわ
沖縄県農業協同組合は、一部支店において個人情報が記載された伝票綴りが所在不明となっていることを明らかにした。
同組合によれば、玉城支店において伝票類を整理していたところ、一部伝票綴りが見当たらないことが判明したもの。
対象となるのは、2024年3月1日から同年5月31日まで3カ月分の伝票1190件。顧客の氏名や住所、電話番号、口座番号、契約金額、印影などがおもに記載されていた。
同団体では、廃棄予定とされていた書類に伝票綴りが誤って混入し、回収業者によって焼却処理された可能性が高いと説明している。
(Security NEXT - 2025/06/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
「FortiSandbox」のウェブUIに深刻なRCE脆弱性- アップデートを
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
