マイクロソフトは、10日に公開したセキュリティ更新プログラムの一部に不具合があったとして調査を進めている。
問題があったのは、Excel 2000向けのプログラム。同社セキュリティチームがブログで明らかにした。適用するとファイルが開けなくなるといった報告が寄せられており、同社では原因を調べている。また他バージョンについては同様の報告はないという。
同社では原因が判明次第、情報を公開するとしている。
関連記事:MS、月例セキュリティ更新プログラムを公開 – Mac版Office向けパッチも
http://www.security-next.com/005245.html
(Security NEXT - 2007/01/11 )
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