メール送信した資料に物件オーナーの個人情報 - 長谷工ライブネット
賃貸マンションの管理を手がける長谷工ライブネットは、顧客の個人情報が含まれる資料をメールで誤って送信したことを明らかにした。
同社によれば、メールへ添付された資料ファイルに顧客の個人情報が含まれていたもの。資料作成に用いたデータに顧客の個人情報が含まれていたが、削除されていなかったという。
対象となるのは、大阪府、兵庫県、京都府、愛知県、三重県、広島県、福岡県、大分県で管理するマンションにおいて2025年4月、6月、7月、8月、9月に借主と契約更新を迎える物件オーナーの氏名、契約マンション名、部屋番号、駐車場番号、借主氏名、賃料など。
同社ではメールの送信先にメールの削除を依頼、ファイルが削除されたことを確認した。対象となる顧客には書面で謝罪。国土交通省や個人情報保護委員会への報告を行った。
(Security NEXT - 2025/07/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
