生活保護受給者の医療券を別機関へ誤送付 - 新潟市
新潟市は、生活保護受給者が病院や診療所の受診時に提示する医療券を誤送付するミスがあったことを明らかにした。
同市によれば、生活保護受給者である50世帯52人分の医療券を誤送付する事故が発生したもの。医療券には、受給者に関する氏名、居住地、性別、生年月日が記載されている。
2025年5月20日に同月分の医療券および調剤券を発送したところ、翌21日、薬局から連絡があり、本来特定の医療機関へ送るべき医療券を、誤って関係ない薬局に調剤券と同封していたことが判明した。薬局から第三者への流出はなかった。
同市では、誤送付した医療券を回収。医療機関に医療券を持参した。対象となる受給者に対して、経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2025/07/02 )
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