先週のAppleに続きMSのフィッシング攻撃が発生中
マイクロソフトを装うフィッシング攻撃が確認された。9月4日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されているとして、フィッシング対策協議会では注意を呼びかけている。

誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)
プロダクトキーが不正利用されているなどとして、不安を煽り、確認作業に見せかけてフィッシングサイトへ誘導する手口が確認されたもの。
同様の手口は、2017年1月以降これまでもたびたび確認されているが、今回のケースでは、「ご注意!!ご利用のマイクロソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされています。」との件名でフィッシングメールが送信されていた。
本文では「セキュリティが脅かされる恐れがあります!!」といった文言から文面がはじまり、Office製品のプロダクトキーがコピーされ、多ソフトが利用されているなどと説明。誘導先のサイトで検証作業を行わないとソフトが利用できなくなるなどとだまし、偽サイトへ誘導していた。
(Security NEXT - 2017/09/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メルアカに不正ログイン、フィッシングの踏み台に - じほう
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
ホテル予約者にフィッシング攻撃、情報流出の可能性 - グリーンズ
フィッシング契機に端末不正操作、個人情報流出を確認 - 共立メンテナンス
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
顧客に予約確認装うフィッシングメッセージ届く - 新横浜グレイスホテル
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ

