Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

先週のAppleに続きMSのフィッシング攻撃が発生中

9月4日の時点で誘導先のフィッシングサイトが稼働していることをフィッシング対策協議会では確認しており、同サイトを閉鎖するため、JPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼した。

同協議会ではインターネット利用者へ、類似した攻撃も含め、誤ってフィッシングサイトへアカウント情報やクレジットカード情報などを誤って入力しないよう注意を呼びかけている。

同社を含め、大手ブランドを装うフィッシング攻撃がたびたび発生しており、先週も8月28日30日と2度にわたりAppleを装うフィッシング攻撃について注意喚起が行われている。

(Security NEXT - 2017/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2020年3Qのインシデント、前四半期比約1.2倍に - 探索行為やサイト改ざんが増加
2025年日本国際博覧会協会に不正アクセス - フィッシングの踏み台に
2回目の特別定額給付金? 実際は情報盗む偽サイトへの誘導メール
警察庁、キャッシュレス決済サービスの不正出金で注意喚起 - 便乗詐欺にも警戒を
クラウドサーバに不正アクセス、フィッシングの踏み台に - 岡山大
フィッシング被害で顧客情報流出のおそれ - ダイワボウグループ会社
約4割でインシデント被害、対応費用は約1.5億円 - 4.4%が「Emotet」経験
衰え見せぬフィッシング攻撃 - 報告、URLともに最多記録を更新
仮想通貨取引所装うフィッシングサイト - 偽広告で誘導
偽日本郵便の詐欺メールに注意 - 誘導先ドメインに「paypay」の文字列