ベンダー設定ミスでFW機能不全、直後ランサム被害 - アクリーティブ
流出を示す具体的な情報は確認されていないが、同社は顧客や従業員の情報が流出した可能性もあるとし、関係者へ通知するとともに謝罪した。
具体的には、顧客の氏名や商号、住所、電話番号、取引情報など約2550件、従業員や家族に関する氏名、住所、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス、職歴、報酬や口座情報、障害者情報、病歴など約370件を対象としている。
今回の問題を受けて、同社では委託先のシステムベンダーに対し、セキュリティ体制の抜本的強化と再発防止策の策定を要請した。
今後セキュリティリスクを伴う作業を実施する場合は、自社による作業確認や第三者による検証も実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/10/24 )
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