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米当局、脆弱性悪用リストに「Oracle EBS」など5件追加

またAppleの複数製品が影響を受ける「JavaScriptコア」の脆弱性「CVE-2022-48503」を「KEV」へ登録した。

同脆弱性は、2022年7月にリリースされた「macOS Monterey 12.5」「Safari 15.6」「iOS 15.6」「iPadOS 15.6」「watchOS 8.7」「tvOS 15.6」などで修正が実施されている。

ただし、アドバイザリの公開当初、「CVE-2022-48503」については言及しておらず、2023年6月になってアドバイザリへ情報を追記していた。

細工されたウェブコンテンツを処理すると任意のコードを実行されるおそれがある。CISAでは共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「8.8」、重要度を「高(High)」としている。

さらにコンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Kentico Xperience」において、認証をバイパスされるおそれがある2件の脆弱性「CVE-2025-2746」「CVE-2025-2747」についても攻撃の対象となっており、悪用リストに追加。利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2025/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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