ウェブフレームワーク「Qwik」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
ウェブフレームワーク「Qwik」のサーバに深刻な脆弱性が明らかとなった。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
同ソフトウェアのサーバにおける「RPC(Remote Procedure Call)」の機能に、信頼できないデータをデシリアライズする脆弱性「CVE-2026-27971」が確認された。
細工したHTTPリクエストによって認証を必要とすることなく、任意のコードが実行されるおそれがある。
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「9.2」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」と評価されている。
開発チームは現地時間2026年3月2日、修正版となる「同1.19.1」を公開。利用者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/03 )
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