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ニッケがサイバー攻撃被害 - ダークウェブで流出情報を確認

また同社顧客に関する氏名や住所なども対象。さらにグループ会社であるミヤコ商事では、氏名や住所、電話番号を含む顧客情報48件、ニッケ・ケアサービスでは氏名および写真など4件の流出が確認されている。

同社は8月12日に個人情報保護委員会へ届けた。9月10日の時点で二次被害は確認されていないという。

同社では、関係者へ注意喚起を行うとともに、被害の範囲など引き続き詳細について調査を進めていく。

(Security NEXT - 2025/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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