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ランサム攻撃でクラウド内データが消失 - 省エネコンサル会社

同社は、今回の攻撃について、データを削除した上で金銭を要求するランサム攻撃だったと説明。

5月16日の時点で、外部における情報の流通や二次被害などは確認されていないが、情報が流出した可能性もあり、引き続き調査を行う方針。

悪用されたアクセスキーの流出経路はわかっていない。同社は、攻撃に利用されたアカウントの削除、パスワードの変更、S3アクセスキーの無効化、アクセス経路の制限、使用していないアカウントの削除など対策を講じた。

またログ記録や監視の強化、委託先の監視強化、アカウントの定期精査などを実施し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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