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オーエム製作所でランサムウェアの被害 - 情報流出のおそれ

ダイワボウホールディングスの子会社で立旋盤など工作機械の製造や販売を行うオーエム製作所がサイバー攻撃を受けたことがわかった。調査や復旧作業を進めている。

同社によると、2025年2月24日早朝に同社サーバが侵害され、ファイルが暗号化されていることが判明した。

ランサムウェアによる被害により、データへアクセスできない状況が発生。同社や子会社の取引先に関する個人情報や機密情報が外部へ流出した可能性があるという。

同社は警察へ相談。関連するサーバをネットワークから隔離するなど対策を講じ、外部協力のもと被害状況の調査や復旧作業を進めている。

ダイワボウホールディングスは、侵害を受けたサーバは、オーエム製作所および同社子会社が利用しているもので、ほかのグループ会社は異なるシステム環境で運用されていると説明。他グループ会社において、サイバー攻撃の影響は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2025/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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