伝票を保管していた段ボール3箱を誤廃棄 - 佐賀銀
佐賀銀行は、長崎支店において、顧客情報が記載された伝票を誤って廃棄したことを明らかにした。
同行によれば、11月28日に書類箱へバーコード付きラベルを貼付する作業を行ったところ、伝票を収納した段ボール箱3箱を誤廃棄していることが判明したもの。
対象となるのは、2022年4月1日から2023年3月31日にかけて取り引きがあった預金や為替、融資に関する伝票1万2419件。
顧客の氏名または社名、住所、電話番号、口座番号、生年月日、性別、勤務先、取引金額などが記載されている。
調査の結果、段ボール箱は11月26日の定例廃棄作業の際に誤って廃棄していたことがわかった。
廃棄については確実に行われたとし、外部流出の可能性については否定している。
(Security NEXT - 2024/12/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
