Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人メアドに業務ファイル送信、入力ミスで第三者に - 佐伯市

大分県佐伯市は、職員が個人情報を含む業務用ファイルを私用メールアドレスに送信しようとしたところ、第三者へ誤送信したことを明らかにした。

同市によれば、職員が自宅で業務を行うため、2025年7月16日に個人のメールアドレスにファイルを送信しようとした際、メールアドレスの入力を誤り、第三者に送信してしまったという。

問題のファイルには、5人分のイニシャルと家庭状況に関する情報が含まれていた。個人を特定できる情報は含まれていないとしている。

同市では、誤送信先に謝罪するとともに連絡を求めている。関係者5人には面会して謝罪した。また総務省や個人情報保護委員会に対して報告を行っている。

(Security NEXT - 2025/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委