「Chrome」に複数の脆弱性 - すでに悪用コードも
スクリプトエンジン「V8」では、実装の不備「CVE-2024-7965」や、型の取り違えの脆弱性「CVE-2024-7969」「CVE-2024-7971」が判明した。
特に現地時間8月19日にマイクロソフト脅威インテリジェンスセンター(MSTIC)などから報告を受けた「CVE-2024-7971」については悪用コードが出回っていることが確認されているという。
このほか、「中(Medium)」とされる9件や「低(Low)」とされる4件を修正している。
同社では今後数日から数週間をかけてアップデートを展開していく予定。
今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-7964
CVE-2024-7965
CVE-2024-7966
CVE-2024-7967
CVE-2024-7968
CVE-2024-7969
CVE-2024-7971
CVE-2024-7972
CVE-2024-7973
CVE-2024-7974
CVE-2024-7975
CVE-2024-7976
CVE-2024-7977
CVE-2024-7978
CVE-2024-7979
CVE-2024-7980
CVE-2024-7981
CVE-2024-8033
CVE-2024-8034
CVE-2024-8035
(Security NEXT - 2024/08/22 )
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