一部Window端末が正常に起動できず - CrowdStrikeが不具合認める
一部Windows端末においてブルースクリーンの状態に陥り、正常に起動できなくなる不具合が発生している。CrowdStrikeは、同社セキュリティ対策ソフトウェアの不具合が原因であることを認めた。
不具合が発生した端末にCrowdStrike製のソフトウェアがインストールされているとの指摘が出ていたが、同問題についてCrowdStrikeのCEO兼共同創業者であるGeorge Kurtz氏は、自身のXアカウントを更新。Windowsで稼働する同社製品のコンテンツアップデートに欠陥があったことを認めた。
サイバー攻撃による影響を否定。すでに問題を特定し、修正を実施したという。不具合はWindows環境のみとし、macOSやLinuxは影響を受けないとしている。
同氏は、最新情報を同社ウェブサイトにて提供するとし、最新のアップデートについてサポートポータルを参照するよう求めた。
また顧客のセキュリティと安定性を確保できるよう対応を進めているとし、製品を導入している組織において、公式のチャネルを通じて同社と連絡を取っているか確認するよう呼びかけた。
(Security NEXT - 2024/07/19 )
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