「Joomla」にセキュリティアップデート - XSS脆弱性を修正
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Joomla」の開発チームは、複数の脆弱性を解消したセキュリティアップデートをリリースした。
現地時間7月9日に、脆弱性5件やバグへ対処した「同5.1.2」「同4.4.6」をリリースしたもの。
今回判明した脆弱性は、いずれもコア部分におけるクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性としており、2月から6月にかけて報告を受けたという。
重要度を見ると、「CVE-2024-21729」「CVE-2024-21731」「CVE-2024-26278」「CVE-2024-26279」の4件については、4段階中、上から3番目にあたる「中(Moderate)」とし、「CVE-2024-21730」は1段階低い「低(Low)」とした。
(Security NEXT - 2024/07/12 )
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