「Interop Tokyo 2024」が開催中 - 「ShowNet」も人気、ケーブル総距離32キロ超

「ShowNet」で展示されているラックのひとつ
イベントの大きな見どころでもある「ShowNet」も稼働中だ。
「ShowNet」は、数年後に実用化されるであろう最新のネットワーク技術なども取り込み、会場内のネットワークを短期間で構築。まさに「相互接続性」を実証する場となっている。
世界初展示となる機器も含め、コントリビューションとして提供された機器や製品、サービスなどは約2320件。ネットワークの構築にあたっては650人が協力した。
使用されているUTPケーブルは約24.5キロメートル。光ファイバーも約8.0キロメートルに及ぶ。2023年を上回るラックが配置された。機器そのものの密度も高まっており、年々規模が拡大している。
今回は「ShowNet」ブースが会場中央に位置する点もユニークで、オープンな場にラックが設置されており、実際に聞きが稼働する様子を見学できる。
NOCチームメンバーによるウォーキングツアーや、ShowNetステージなども例年同様提供している。
(Security NEXT - 2024/06/13 )
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