Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Interop Tokyo 2024」が開催中 - 「ShowNet」も人気、ケーブル総距離32キロ超

20240613_it_004.jpg
Interop Tokyo 2024会場の様子

千葉県の幕張メッセにおいて6月12日より14日まで「Interop Tokyo 2024」が開催されている。前年を上回る出展規模となっており、新技術を見ようと多くの人が足を運んでいる。

「Interop Tokyo」は、インターネットの最新テクノロジーを体験できるIT総合イベント。「相互接続性(Interoperability)」をテーマに1994年にスタートし、今回で31回目を迎えた。

新型コロナウイルス感染症の影響などで一時規模が縮小したものの、回復基調にあり、2024年は同時開催イベントも含めて542社が出展している。

展示スペースを2023年の4ホールから5ホールに拡大した。初日より展示会場は多くの人で熱気に包まれており、カンファレンス会場では立ち見なども出ている。

また開催初日となる12日には、学術界の有識者やメディア関係者がノミネート製品より注目製品を選出する「Best of Show Award」が発表された。セキュリティ関連ではセキュリティ部門、産業ネットワーク部門において7製品の受賞が発表されている。

(Security NEXT - 2024/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査