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「Interop Tokyo 2024」が開催中 - 「ShowNet」も人気、ケーブル総距離32キロ超

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Interop Tokyo 2024会場の様子

千葉県の幕張メッセにおいて6月12日より14日まで「Interop Tokyo 2024」が開催されている。前年を上回る出展規模となっており、新技術を見ようと多くの人が足を運んでいる。

「Interop Tokyo」は、インターネットの最新テクノロジーを体験できるIT総合イベント。「相互接続性(Interoperability)」をテーマに1994年にスタートし、今回で31回目を迎えた。

新型コロナウイルス感染症の影響などで一時規模が縮小したものの、回復基調にあり、2024年は同時開催イベントも含めて542社が出展している。

展示スペースを2023年の4ホールから5ホールに拡大した。初日より展示会場は多くの人で熱気に包まれており、カンファレンス会場では立ち見なども出ている。

また開催初日となる12日には、学術界の有識者やメディア関係者がノミネート製品より注目製品を選出する「Best of Show Award」が発表された。セキュリティ関連ではセキュリティ部門、産業ネットワーク部門において7製品の受賞が発表されている。

(Security NEXT - 2024/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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