メールアカウントが乗っ取り被害、不特定多数にメール - 東浦町
愛知県東浦町は、不特定多数に対して同町のメールアドレスより意図しないメールが送信されたことを明らかにした。
同町によれば、第三者によってメールアカウントのパスワードを第三者によって入手され、大量のなりすましメールが不特定多数に対して送信されたもの。
11月10日午後に大量の送信エラーメールを受信。同月11日にはメールアドレスのドメイン管理元より、大量のメールが送信されており、不正利用された可能性を指摘するメールが届いたという。
同町では週が明けた13日にメールアドレスが不正利用されたことを認識。調査を行ったところ、同月14日11時の時点で、約500件の送信エラーメールが確認されている。
同町では同メールアドレスのパスワードを変更したうえでメールアドレスの使用を停止。警察と連携しつつ、調査を進めている。
(Security NEXT - 2023/11/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
