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まもなく「CODE BLUE 2023」が開催 - 創立者が語る注目ポイント

講演タイトルは「If It's Smart, It's Vulnerable」。あらゆるものが接続される社会において注意を払うべき脅威など、サイバーセキュリティの未来を語ると見られる。

同氏は、2022年8月(日本語訳版は2023年6月)にまったく同じタイトルの作品を上梓しているが、その後「生成AI」が大きく発展するなど社会を取り巻く環境も変化した。2年が経過した現在、同氏にはどのようなセキュリティの未来が見えているのか、発言が注目される。

イベントのフィナーレを締めくくる基調講演には、駐日ウクライナ特命全権大使のSergiy Korsunsky氏の登壇が予定されている。セキュリティカンファレンスでは異例とも言える人選だ。

これまでも重要インフラなどが国家レベルのサイバー攻撃にさらされており、2022年2月からは軍事侵攻も受けているウクライナ。日々さまざまな脅威と向き合い、どのような困難を乗り越え、対応してきたのだろうか。

これまでも「CODE BLUE」では、同国関係者の招聘を模索したことがあった。しかし、ロシアの軍事侵攻が開始され、同氏の招聘をどのように実現するか、政治的に中立の立場にある「CODE BLUE」としては熟考に熟考を重ねたと篠田氏は語る。

同氏と面会する機会を得て、ディスインフォメーションをはじめ、同国が直面する脅威などの話を聞き、実行委員会との相談のもと今回の招聘を決めた。

(Security NEXT - 2023/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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