取材や講演会依頼装う標的型攻撃 - 「コロナで中止」とつじつま合わせ
脆弱性の管理はもちろん、ネットワーク境界装置が侵害された場合を想定した備えが必要であると指摘。セグメンテーションの構成や対策状況などを点検し、影響範囲などを把握した上で対策することが有効だとしている。
またネットワーク貫通型の攻撃は、標的型攻撃に限らず、ランサムウェアなどにも悪用されており、攻撃対象領域(Attack Surface)を把握して、脆弱性管理を行うなど継続的な対応が必要であると訴えている。
今後は2024年1月のISDN回線の終了にともない、専用線がインターネット回線を用いたVPNに置き換えられるケースも想定されるとして注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/01/17 )
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