茨城県産業技術イノベーションセンターでサイト改ざん - 不審な英文
茨城県は、産業技術イノベーションセンターのウェブサイトが不正アクセスを受け、改ざんされたことを明らかにした。原因や影響について調べている。
同県によれば、9月9日8時半ごろ、同センターウェブサイトのトップページにある新着情報の部分が改ざんされていることに職員が気がついたという。
普段は同部分について職員が更新を行っているが、第三者によって英文が書き込まれていた。
同センターでは同日、ウェブサイトを閲覧できないようサーバを停止。情報流出や閲覧者への影響なども含め、外部事業者が改ざんされた原因について調査を行っている。
同サイトに関しては、原因調査を終え、安全を確認してから再開する方針。復旧時期は未定となっている。
(Security NEXT - 2022/09/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
大会形式を刷新、2月に「SECCON Tournament」開催
社内の光回線申込受付管理システムで侵害、影響を調査 - ニフティ
