「Elastic Cloud Enterprise」に情報流出の脆弱性
「Elastic Cloud Enterprise」に機密情報が流出するおそれがある脆弱性が明らかとなった。最新版で修正されている。
一部APIにおいてユーザーのパスワードやElasticsearchにおけるキーストアの設定値といった機密情報が、監視対象クラスタの監査ログや開発ログに漏洩するおそれがある脆弱性「CVE-2022-23715」が明らかとなったもの。
Elasticは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」において同脆弱性のベーススコアを「8.5」と評価しており、重要度を「高(High)」とレーティングしている。
同社は、8月24日に「同3.4.0」をリリース。機能の強化やバグの修正を行ったほか、同脆弱性を解消している。
(Security NEXT - 2022/08/31 )
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