Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ブロックチェーンの脆弱性診断サービスを提供 - ProVision

ProVisionは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエと業務提携し、ブロックチェーン利用事業者向けの脆弱性診断サービスを提供開始した。

「ブロックチェーン脆弱性診断」は、スマートコントラクトにおける脆弱性を調査し、ペネトレーションテストを行ってセキュリティ面に問題がないか確認するサービス。

事前に企業のIT資産状況をチェックして、脆弱性診断のシナリオを策定。診断を実施し、疑似攻撃が成功した場合は、サーバなどのIT資産からどのような情報を持ち出すことができるか確認する。診断レポートの報告やデモを提供するほか、診断後の一定期間は技術的な質問にも回答する。

(Security NEXT - 2022/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新