海外グループ会社にサイバー攻撃、国内への影響なし - ダイヘン
産業用ロボットや電力機器の製造、販売を手がけるダイヘンは、海外のグループ関係会社がサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、タイのグループ関係会社であるDAIHEN ELECTRICが運用するシステムが不正アクセスを受け、同システム上の一部情報が外部へ流出したことが判明したという。
問題の発覚を受けて、被害を受けたシステムについては、外部からのアクセスを遮断するとともに、パスワード変更など対策を講じた。サイバー攻撃による操業や製品出荷への影響はないという。
侵害されたシステムに、日本の顧客に関する情報は保存されていなかったと説明。日本国内のサーバやネットワークにおけるサイバー攻撃の影響についても否定している。
(Security NEXT - 2025/10/09 )
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